登山歴5年 おとうさんのおこづかいで揃えられる登山道具を紹介!

登山歴5年 おとうさんのおこづかいで揃えられる登山道具を紹介! 登山
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登山に行くことになりました。

三種の神器とやらを買わないといけないようです。

登山の三種の神器ってなに?

高いんじゃないの?

その疑問ぜんぶお答えします(^^)v

三種の神器を全部そろえればかるく10万円はします。

それを1ヶ月1万円のおこづかいでそろえる方法、パートナーに怒られないようにおねだりする方法。

登山歴5年で培った処世術…ちがう…登山道具を全部紹介します!

登山の三種の神器 何からそろえればいい

登山の三種の神器 何から揃えればいい?

同僚に登山に誘われた、お付き合いをすることになったパートナーの趣味が登山。

さあ大変です。急いで登山道具をそろえなくてはいけません。

検索すると何やら「三種の神器をそろえろ!」とみんな言ってます。

でも全部を登山用品店で専用のアイテムをそろえると、諭吉さんが10人はいなくなります(´;ω;`)

カードだって請求書が怖い…

そこで、結婚してから登山をはじめたおとうさんが、1ヶ月1万円のおこづかいでそろえた登山アイテムを、一気に紹介します!

少ない給料、おこづかいじゃとても登山用品なんてそろえられない。

そう思っているあなたにも買えるコスパ重視の登山アイテムばかりですよ。

そもそも登山の三種の神器とは

そもそも登山の三種の神器とは

まず、登山の三種の神器について触れておきます。

登山の三種の神器とは

  • リュック(ザック)
  • 登山靴
  • レインウェア

この3つのアイテムを指します。

どれも登山を安全に楽しむために必要なもので、どれも【なぜ必要なのか】理由があります。

1つずつ見ていきましょう。

おとうさん愛用の三種の神器

おとうさん愛用の三種の神器

デイバッグとはやっぱり違う ミレー リュック サース フェー 30+5

デイバッグとはやっぱり違う ミレー リュック サース フェー 30+5

おとうさんもはじめは登山リュックではなく、デイバッグを使っていました。

正直、デイバッグでも山頂で食べるお弁当とおやつ、飲み物が入るので問題ありませんし、山に入るとデイバッグで登る人もたくさんいます。

でもガッツリ装備を固める人を見ると、うらやましかったです(おとうさんは形から入る人)

そんな時にコロナの給付金が支給されました。

おかあさんと

おかあさん
おかあさん

せっかくだから欲しい物を買わせてもらおう

となり、セール品の ミレー リュック サース フェー 30+5 を買いました。

それを持って意気揚々と山に入り、山腹での休憩でザックを降ろした時。

いつもならヒヤッとする背中が冷たくない!肩も痛くない!

おとうさん
おとうさん

これが登山用のリュックか

と思ったのを今でも覚えています。

ほかにも登山靴や、レインウェアを手にするたびに、その機能に驚き「これが登山専用の物か…そりゃ諭吉も旅立つわ」と思ったものです。

先ほどの書いたように汗をかかない、肩が痛くない以外にも登山中に便利な工夫がたくさんされています

・肩のベルトのスマホ入れ:地図アプリの確認や、写真を撮るのに便利
・右サイドポケット:右サイドポケットはザックを降ろさなくてもドリンクが取り出せる
・腰のベルトの大きなポケット:右側のポケットが拡張できるので特に便利

[ミレー] リュック サース フェー 30+5(SAAS FEE) は初心者からベテランまで長く使える、価格も手ごろなおすすめの登山リュックです。

最初はこれを買え! [キャラバン] トレッキングシューズ C1_02S

最初はこれを買え! [キャラバン] トレッキングシューズ C1_02S

1人で登山をしていた時はそれこそスニーカーで登っていました。

ある時友人に登山に誘われて

おかあさん
おかあさん

スニーカーじゃカッコ悪い

とかあちゃんが買ってくれたのが[キャラバン] C1_02S です。

はじめて履いた時は

おとうさん
おとうさん

重いな~足首動かないな~

が、感想でした。

しかし実際に登ってみると、たしかに滑りません。それだけで疲れ方が違います。

でも1番驚いたのが下山後です。

靴自体は重たいはずなのに、膝がカクカクしていません。

次の日の筋肉痛もありませんでした。

もし今「はじめて登山を始めるなら、最初になにを買えばいい?」と聞かれれば間違いなく「登山靴を買いなさい」と答えます。

それくらい疲れ方が違います。

疲れ方が違うということは、安全に登山が出来るということです。

使いまわしができる モンベル mont-bell サンダーパス

使いまわしができる モンベル mont-bell バーサライトジャケット

正直、はじめのうちはレインウェアは必要ないかもしれません。

というのも、初心者は天候に不安のある時の登山は行かない方がいいからです。

「山の天気は変わりやすい」といいますが、初心者が登る低山の天気は、おおよそ天気予報を当てにしても大丈夫です。

それよりもレインウェアが必要になる日に出かけて、登山が嫌になるほうがずっとマイナスです。

小雨の中を歩く樹林帯も気持ちがイイですが、それはずっと先のことです。

まずは天気のいい日に出かけましょう!

・普段使いができる:登山だけでなく肌寒い時にジャンパー代わりに使えます。高コスパ!
・ビックリするほど軽い:もっと軽いレインウェアもありますが、はじめて着た時「かる!」と思いました。
・汗で濡れない:独自の防水透湿素材で雨を弾きながら汗を逃がします。山頂でも寒くありません。

散々必要ないと言いましたが、使い道が広くてコスパがイイのもレインウェアの特徴です。

北海道では3~6月、9~11月くらいにジャンパー代わりに着られ、田舎基準では十分おしゃれです。

朝夕のウォーキングにもつかえて使い道が広いのが魅力。

【モンベル】サンダーパスの詳しいレビューはこちらから

あると便利な物

あると便利な物

三種の神器のほかにも登山を快適にしてくれるアイテムがたくさん売られています。

そのなかでおとうさんが「これは買ってよかった」と感じたものを4つ紹介します。

もちろん購入の基準はコスパ。パートナーの理解を得つつポチリましょう。

視界が広がる【DABADA アルミ製 トレッキングポール】

誕生日が近づいたある日

おかあさん
おかあさん

5000円くらいなら誕生日になんか買ってもいいよ

おとうさん
おとうさん

マジでっ!?

こんなこと滅多にないのでさっそく検索。

でもアウトドアグッズで5000円ってなかなか無いんです。

そこで見つけたのが【DABADA(ダバダ) アルミ製 トレッキングポール】です。

ときどきおじいちゃんがこれを持ってお散歩していますが、おとうさんには必要ないと思っていました。

でもせっかくの申し出を断るのも失礼だと思い注文。

おとうさんの誕生日は雪解けシーズンで、登山に行くにはまだ早いのでおじいちゃんの様にお散歩に使ってみようと思いました。

そしたらこれがいい!

ふだん歩くときは、どうしても下を向いて歩きがちですが、トレッキングポールを使うことで上体が起きて視界が広がるのです。

視界が広がると遠くに目が行き、いつもより気持ちのいいお散歩になりました。

体感で30分に1度休憩していたのが、1時間に1回になる感じです。

もちろん登山にも効果バツグンで、単純に足に掛かる負担を腕で支えられるらしく登山靴の使用と併せ、次の日の筋肉痛がありません。

だまされたと思って使ってみて下さい。

運動不足の人にもいいですよ。

貴重品の管理はおまかせ【パーゴワークス パスファインダー】

登山道まで車で行くと、カギやお財布の管理に困りますね。

いつもは貴重品をリュックに入れますが、オッチョコチョイなおとうさんはハッとすることがしょっちゅうです。

肩から下げるサコッシュを買おう思ったのですが、使ったときにブラブラしそうなのがどうも気になり、いろいろ検索して見つけたのが パーゴワークスのパスファインダー です。

パスファインダーの特徴は以下のとおり

・ブラブラしない:登山中はザックと連結。ウェストベルトの併用でブラブラしない。
・胸の前で荷物を出し入れ:胸の前で貴重品を出し入れして落としたときにすぐに気が付く。ザックを背負ったままジュースを買える
・普段使いもできる:ストラップを取り換える(付属しています)とポシェットとして使えます。デザインもいいので街での使用もバッチリです

むしろおとうさんは普段使いメインで使っています。

小さなポケットもたくさんあるので整理が苦手な人も安心で、アウトドア好きの人へのプレゼントに最適ですよ。

登山用ズボンは足を上げても突っ張らない 【モンベル】サウスリム

たしか登山靴の次に買ったアイテムです。

これも知人に誘われて

おかあさん
おかあさん

ジャージじゃカッコ悪いでしょ

札幌に出かけたときにモンベルショップのアウトレットで買ってくれました。

これもレインウェアのときと同じく、履いた時の感想は「かる!」でした。

登山に行ったときは岩場や段差を登る時に足を高く上げるですが、その時に突っ張ることがなく

おとうさん
おとうさん

専用の物はやっぱり違うな

と思ったものです。

夏の暑い日に履いても汗で引っ付くことなくサラサラしているので、快適に登山ができます。

また北海道は夏でも夜になると肌寒いので(7月でも夜は15℃くらいになります)これを履くとベタ付きを抑えながら肌寒さを軽減できます。

太ももにポケットがあるので、キャンプでも使いやすいですよ。

パートナーに納得してもらいつつ登山用品を買う方法

パートナーに納得してもらいつつ登山用品を買う方法

ここまで紹介した商品は、どれも登山用品の中では比較的お求めやすいものだと思います。

それでも全部を1度にそろえるとなると軽く10万円はかかってしまいます。

これではいくらパートナーに理解があってもいい顔はされません。

そこでおとうさんが1ヶ月1万円のおこづかいで、どうやってそろえたかを紹介します。

※悪用禁止厳禁!!

1.それとなくアピール

いきなり

おとうさん
おとうさん

リュック欲しい

と言っても

おかあさん
おかあさん

何言ってんの(怒)子どもにいくらかかると思ってんの(怒)

と(怒)が2つも付いてしまいます。

そこでおとうさんが取った作戦は「それとなくカタログを見る作戦」です。

まず、欲しいグッズがあるときはカタログを入手しましょう。

アウトドアショップやメーカーホームページで取り寄せられます。

それをパートナーのいる前でさりげなく広げるのです。

スマホで見てもダメです。げーむをしていると思われるだけなので。

「これいいな」とか言ってはいけません。警戒されます。

あくまで「へ~ ふぅ~ん ほ~」くらいにして、欲しいものがあると認識させましょう。

2.アウトドア用品店はチャンス!

アウトドア用品店に行ったときが最初のチャンスです。

作戦はこうです。

  1. パートナーの見たいものにじっくり付き合う
  2. 食事休憩で「いいのあった?買っちゃえば?」と言って財布のひもをゆるめる
  3. 「見たいのあるんだけど休んでて」と1人でアウトドアコーナーに行く
  4. 戻って「あったけど高かったわ」と欲しいアピールをしつつ遠慮する

パートナーの機嫌がよければこの時点で

おかあさん
おかあさん

せっかく来たんだから買っちゃえば

となります。

ポイントはここで功をあせらない。

気になっている物があることをアピールできただけで十分です。

アウトレットがあればチャンスです

アウトレットコーナーがあれば

おとうさん
おとうさん

あ!アウトレットがある

声に出して1人で行きましょう。

一緒に来てくれたらチャンスです。

「とりあえずどんなもんだか試着してみるわ」とあきらめきれない気持ちを前面に出しつつ実力行使に出ます。

サイズが合えば「あ~なんかいい感じだわ」と欲しいような、そうでもないようなことを言いつつ最後の一押し

おとうさん
おとうさん

でも近くの店より〇千円も安いんだよな~

これで大概買ってもらえます。

アウトレットなのでお目当ての商品ではないかもしれませんが、代替え可能の商品なら買ってしまいましょう。贅沢を言ってはいけません。

3.ネットショップを暇なし見る

家に帰ったら暇なしネットショップを検索しましょう。

これで本気で欲しいことが伝わります。

くわえて「おっ安くなってる」「なんだ、きのうの方が安かった」とチャンスを逃すと高くなることもそれとなくアピール。

ここでも声に出すセリフがあります

おとうさん
おとうさん

次のセールが〇日か~ でもあと×千円たりないな

とおこづかいがあと少し足りないことをさらにアピール。

で、最後にセール当日に「お!やっぱり安くなってた!でも必要ないと言えば必要ないんだよな」とあくまであいまいな態度を示しつつ、あきらめ切れない姿勢をアピール。

4.最後の一押し 無言で見る

基本的にネットショップで買うのが1番安く買えます。

地方に住む人は実店舗に行くガソリン代もアピールしましょう。

それでも買ってもらえなかった場合は。黙ります。

カタログを取り寄せ、ボロボロになるまで見みながらも「いいな」すら言いません。

で、もう一度アウトドアショップに行ったときに黙ってその商品だけを見続けます。

ここまで来ればまず、パートナーは折れます。

おかあさん
おかあさん

買って行こ

優しく言ってくれます。

よかったですね。

アフターケアも忘れずに

帰ったらすぐに開封しましょう。

子どもがおもちゃを買ってもらったように。待ちきれない様子で。

リュックなら背負ってみせて、レインウェアはフードまで被ります。

登山で使ったら感想を聞かれなくても話します。

そしてこういいます「買ってくれてありがとう」

少ないお小遣いで登山用品をそろえる買う方法 まとめ

ここまで登山歴5年のおとうさんの登山用品を紹介してきました。

おとうさんのおこづかいで買うのですから、どれも登山用品としてはお求めやすい価格の物ばかりです。

世のおとうさんのおこづかいだってそんなに多くないハズです。そのなかで登山用品を揃えるポイントは。

・最大限にコストパフォーマンスの高い商品を選ぶ
・日常でも使いやすいことをアピール
・機嫌を損ねない程度に欲しがる

最後に一番重要なことを

感謝の気持ちを忘れない(伝える)

アウトドア、とくに登山は危険をともなうレジャーです。

道具を買うときだけでなく、心配しつつも表に出さず快く送り出してくれるパートナーへの感謝の気持ちを忘れずにいましょうね。

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