家族全員コロナ感染!家の中での行動は?PCR検査から食べ物まで

雑記
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2022年2月、家族全員がコロナに感染しました。

今回はアウトドアから少し離れて、おとうさんの家の家族全員がコロナに感染したお話しです。

この記事でわかること
  • 初期症状は?
  • PCR検査はどうやってやるの?
  • 隔離生活はどうやって送る?
  • 隔離生活で有ったらいいものは?
  • 隔離生活で気をつける点
  • コロナで仕事を休んだ時の給与保障は?

コロナの感染が分かったときは先が見えず不安とストレスで大変でした。

しかし1つずつクリアしてみんなで協力すれば乗り越えられます。

この記事がコロナに感染した方の参考になれば幸いです

妻がコロナに感染

いつも妻は、仕事から帰宅するとすぐに着替えて座ることもなく晩御飯の支度をしてくれます。

それを私は珈琲を淹れて出迎え、今日一日の話をしながら飲むのが日課になっています。

それがその日に限って「少し休みたい」といってイスに座ってしまいました。

「だいじょうぶ?」の問いに対する「うん」は、妻の隊長が大丈夫じゃないことを感じさせるには十分でした。

明日病院に行こうと話して寝室に入った次の日の朝、妻は具合の悪さと日頃の疲れから午前中動けませんでした。

結局午後一で近所の診療所に僕の運転で向かいましたが、このご時世で発熱のある人は診られないと言われ、街の総合病院を受診することに。

その病院はちょうど1年前に妻が「タコつぼ心筋症」という心筋梗塞の一歩手前の状況で緊急入院した病院で、何かあっても安心だと思ったからです。

しかし午後に行ってしまったので、外来受診は明日じゃないと出来ないと言われ帰ってきました。

熱は微熱なので、元来風邪に強い妻は割と平気な様子で家事をこなしてくれました。

明けて9時に着くように総合病院へ。

朝になると具合が相当悪いのか、妻にしては珍しく

「駐車場じゃなくて玄関前に停めて」と言ってきました。

妻を降ろして駐車場に車を停めて走って初診受け付けに向かいます。

妻はイスに座ってグッタリしていました。

すぐにPCR検査をしました。

「結果は電話で伝える」ということと、「心臓に疾患があるのでレントゲンを撮るのでコロナ疑い患者専用駐車場に車を停めて待機していて欲しい」ということを言われ、駐車場で1時間ほど待ちました。

その間トイレに行きたいのですが、他の人との接触を避けるため看護師から定期的に来る電話のときにトイレに行きたいことを告げ、専用トイレに行くことになります。

そして1時間後。

妻はコロナ感染。

長時間一緒にいた僕は「感染していることを前提に行動してください」との事でした。

隔離生活開始

検査結果を聞いて妻はすぐに職場に連絡しました。

職業柄、職員税員の全員PCR検査と施設の消毒をするそうです。

家には妻の高齢の両親と、卒業を控えた息子がいます。

息子に連絡して僕と妻の布団を1つの部屋に移動するように指示しました。

コロナ感染下の除菌生活

我が家は普段、お義父さんお義母さんが各自部屋があり、僕と息子が同じ部屋、妻がお義母さんの血圧上昇に対応できるように隣の茶の間で寝ています。

今回隔離生活をするにあたり、妻と息子が入れ替わりました。

この日から各自部屋に閉じこもり、トイレと食事以外は部屋から出ない、出るときは声をかけて誰とも顔を合わせないようにしました

食事は隣町にいる義理の妹が駆けつけてくれて、簡単な晩御飯、翌朝のパンと除菌シートを持って来てくれ、当面それで凌ぎました。

食事は紙皿と割りばしで食べます。

洗い物を増やしたくないよりも、食べたらすぐに捨てることで少しでもお互いの接触を減らすためです。

これから全員のコロナが治るまでトイレは除菌、食べるときは消毒。全ての行動は手袋をして、手を拭くときはペーパータオルの使用が基本行動になります

ピクニック気分?食事は紙皿と割りばしで食べる

食事は基本的に紙皿で済ませます

洗い物をすることで余分な接触を増やさないためです。

そのとき平らな紙皿よりもお椀タイプの方が使い勝手がいいです

お椀タイプなら普段のお茶碗と変わらない感覚で使えますし、汁物にも対応できます。

2種類用意してもいいのですが、種類が増えるとゴミが嵩張ってしまいます。

コロナ生活ではゴミの対策も重要な問題で、我が家は実に普段の3倍の量になってしまいました。

トイレと洗面所は除菌シートで除菌

トイレ、洗面所を使用したあとは除菌シートで拭きます

これらは帰宅後すぐに保健所から電話がかかって来て指示を受けました。

ただ、手袋をしたまま袋から取り出すのはストレスになるので、赤ちゃんのおしりふきに使うボックスを使った方が良かったかもしれません。

全ての行動はビニール手袋を着用

除菌シートと併用して使い捨てのビニール手袋を使います

ビニール手袋は勿体ながらずにドンドン使ってドンドン捨てましょう。

大切に使うと菌を塗りたくることになるし、そもそも汗で気持ち悪くなります。

100均でも売っていますが、コロナになると100均にも行けません。

常備しておく商品でもないので、通販を利用しましょう。

テーブルやイスはアルコールとペーパータオルで除菌

食事は1人で摂るのですが、食事のときはペーパータオルとアルコールで除菌します

マスクを外すのでより丁寧な除菌が必要になりますが、そのときに除菌シートを使っていてはいくら有っても足りないからです

おすすめしているアルコールはスプレーが付いていて詰め替えられるのでタップリ使えます。

ペーパータオルもテーブルだけでなく、手を洗ったりや歯を磨いた後に口を拭いたりしたときに使います。

PCR検査 両親感染

次の日保健所の指示で妻を除く全員がPCR検査をしました。

前日に動ける僕に保健所から連絡があり、ポストを中継点に受け渡しを行います。

PCR検査は簡単にできます。

各自配られるプラスチックの試験管の写真の線の所までだ液をいれて添付の消毒布で拭って渡すだけです。

僕たちは比較的すぐ入れられたましたが、両親は若干苦戦していたようです。

添付の除菌布
添付の説明書

説明書が付いてくるのでお年寄りでも迷うことはありません。

ただ保健所の人が感染すると大変なので、受け渡しには細心の注意を払いましょう。

今この国は保健所での人たちの努力で保たれています。

昼頃検査をして、夕方には保健所から連絡が来ました。

「PCR検査の結果ですが、旦那さんと息子さんが…陰性でご両親が陽性です」

え!?

僕と息子の方がむしろ喉の痛みを訴えていました。

ましてや僕は隣で寝ていました。

さあ大変だ。

お義父さんは肺に疾患、お義母さんは喘息持ちです。

より一層の除菌生活が始ました。

ちなみに隔離生活は陽性確定日を0日として7日間です。

おとうさん感染

妻の感染から4日後の朝、僕(おとうさん)は悪寒で目が覚めました。

保健所の指示で毎朝計る体温は37.3℃。

すぐにPCR検査です。

夜には無事?陽性の連絡が来ました。

これで残すは息子だけ。

もうどうしようもない所まで来ていますが。

行政より救援物資が来た!高級レトルトが美味い!

妻の感染から5日後、突然大きな段ボールが届きました。

しかも3つ。

箱を開けると大量の食糧が入っていました。

ティッシュペーパーやアルコール消毒もうれしいのですが、入っているレトルト食品が美味しい!

普段自分では買わない高めの商品がたくさん入っていました。

一例がこちら

買い物に出られず、どうしても栄養が偏りがちになってしまうので、カニ雑炊は特に染みわたりました。

コロナ感染に限った事ではありませんが、体調不良になると栄養状況が悪くなるので、カニ雑炊などで栄養補給をするのは効果的です。

のど越しがイイのも体調不良のときにはありがたかったです。

それとコーンポタージュです。

支援物資が来るまで妹の差し入れが頼みの綱だったので、どうしてもお菓子類を頼みずらかったです。

普段は感じませんが、甘いものを食べられないのは意外とストレスになるようで、コーンポタージュの甘さがありがたかったです。

そのほかはレトルトカレー、カップ麺に缶詰、レトルトのご飯などキャンプで使えそうなものがたくさん入っていました。

熱のあるときに果物入りのゼリーもうれしかったです。

これらはキャンプや災害用の備えの参考になりそうです。

息子が発熱 家族全員がコロナ感染

僕がコロナ発症して2日後、最後の砦の息子が発熱しました。

数日前からのどの痛みを訴えていたのでついに来たかという感じです。

むしろこの状況で感染しない方がおかしいです。

息子は卒業式を控えていたので、今罹った方が隔離期間を考慮すると返ってよかったといえるほどです。

息子のコロナに感染したことでもう家の中で感染が広がることは無くなりました。

ですので家の中でマスクをしたり、消毒、手袋をしての生活は終わりです。

この生活がいかにストレスフルだったということが実感できました。

コロナで仕事に行けない 保証は?

ここからは心配なお金の話をします。

執筆時点で不確定なことはありますが、参考にしてください。

フリーランスwebライターの場合

私はフリーランスでwebライターをしているので、よくも悪くも保証がありません。

良くはないですね。

webライターは仕事の調整が自己責任なので、納期さえ守れば出来るときに作業をすることで対応できました。

前倒しで作業進めていたことに加え、熱があっても数時間だけ修正をしていました。

会社勤めの場合

会社員の隔離期間はPCR検査で結果が出てから7日間です。(2022/2現在)

その隔離されている間の給与保障は保証されます

給与の出所は国で、会社が国に請求します。

会社が渋った場合は個人でも請求可能です

その際は会社に確認書類の作成を依頼するだけです。

迷惑かけたなどとは考えずに権利を行使しましょう

参考:厚生労働省ホームページ

入院保険がでます

コロナ感染に関する自宅隔離は本来入院すべき事象なのですが、医療機関の負担軽減のために自宅隔離となっています。

ですので自宅隔離であっても入院と同じ扱いとなり、医療保険から入院費用が出ます。

問い合わせはご自分の加入している保険会社に問い合わせると対応してくれます。

保健所から送られてくる完治を証明する書類を提出しましょう。

アクサ生命お問い合わせページ
アクサダイレクト生命お問い合わせページ 
朝日生命お問い合わせページ
アフラック生命お問い合わせページ
イオン・アリアンツお問い合わせページ
エヌエヌ生命お問い合わせページ
FWD生命お問い合わせページ
オリックス生命お問い合わせページ
ジブラルタ生命お問い合わせページ
住友生命お問い合わせページ
ソニー生命お問い合わせページ
SOMPOひまわり生命お問い合わせページ
第一生命お問い合わせページ
第一フロンティア生命お問い合わせページ
チューリッヒ生命お問い合わせページ
T&Dファイナンシャル生命お問い合わせページ
東京海上日動あんしん生命お問い合わせページ
なないろ生命お問い合わせページ
ニッセイ・ウェルス生命お問い合わせページ
日本生命お問い合わせページ
ネオファースト生命お問い合わせページ
はなさく生命お問い合わせページ
富国生命お問い合わせページ
三井住友海上あいおい生命お問い合わせページ
明治安田生命お問い合わせページ
メットライフ生命お問い合わせページ
メディケア生命お問い合わせページ

コロナは正しく恐れよう

以上の様にコロナに感染するととても大変です。

高齢者の重症化や後遺症などの問題(私も味覚障害があります)がありますが、症状としてはただの風邪です。

他方、国の命令での隔離なので、国がある程度保証してくれます(支援物資、給与保障、任意保険の支給)

ただこう考えてはどうでしょう。

  • 高齢者は病気に関係なく罹患しやすい
  • 罹患すると重症化しやすい
  • 若い人でも風は引く
  • どんな病気、ケガでも後遺症のリスクはある

こう考えると、正しく恐れ、必要以上に恐れる必要はないと思うのです。

罹患したらしっかり休養し、栄養を摂ることは普通病気と同じです。

  • 3密を避ける
  • マスクの着用
  • 消毒
  • ワクチンの接種

基本を守りストレスなく過ごすのが、病気にかかりにくくなるためには大切なことです。

夢中になろう

問題なのは、治療薬が無いことです。

治療薬が無いので、コロナで発熱しても一般的な解熱剤を処方されます(我が家はカロナールを処方されました)

これは単に国が基礎研究費を抑制したことに起因していると思います。

役に立つか分からないからと言って【無駄】と決めつけ排除するのは間違いです。

好きなこと、夢中になれることに真剣に取り組むと思わぬところで成果がでることがあります。

時に「自分のやっていることは意味がないんじゃないか」不安になったりします。

意味は無いかもしれません。

もしかしたら誰の役にも立たないかもしれません。

けれど夢中になった数ヶ月、数年、時には一生掛けた夢中になったことは、あなたの人生において必ず意味を成します。

がんばれたこと自体があなたの経験になり、自信になるのです。

たとえば横でゲームをしているお子さんも、将来ゲームクリエーターになるかもしれませんよ。

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