【初書籍】「統合失調症17年がWebライターはじめて少しよくなった話」の紹介

雑記
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今回は僕の初kindle「統合失調症17年がWebライターはじめて少しよくなった話」の販促です。

自分のブログで自分のkindleの販促をする反則を暑いので半袖で書いています。

反則ついでに言ってしまうと、このブログにある広告からkindleを購入していただくと、kindleの印税のほかに手数料が僕のお財布にちゃり~んと入ってきます。

ね、反則してでも販促したくなるでしょ、繰り返し(反復)しても( ^ω^)・・・

【きっかけ】なぜkindleを書こうと思ったか

きっかけは#106membersというコミュニティでの出来事です。

#106membersとは簡単にいうとWebライターの技術を学ぶインターネット上のコミュニティサイトでのお話です。

僕は当時から統合失調症の治療をしながらWebライターをしていると公言していました。

するとある人から「統合失調症について話を聴きたい」と申し出があり、いろいろあって#106members内でお話することになりました。

そのときに少数ですが何人か一緒に聴いていた人がいたのですが、違うタイミングでこう言われました。

「貴重な体験をしている。何か形にしたほうがいい」

僕の病気に関する経験は単なる社会からのドロップアウトとしか感じていなかったので、貴重な体験と言われたのは衝撃でした。

いろいろ考えてブログに書こうと思ったこともありましたが、せっかく貴重な体験と言ってもらえたので、少しでも実績にしたいと考えkindle出版を思いつきました。

それがきっかけと言えばきっかけです。

【公開】統合失調症17年がWebライターはじめて少しよくなった話の内容

僕のkindleは電子版で980円、紙の本に至っては1430円もします。

我ながら強気な価格設定ですが、誰もが書ける内容ではないのでこの価格にしました。

けど普段本を読まない人にはちょっと高く感じますよね。

kindleアンリミテッドというものに入れば初月無料なのでタダで読めるのですが、忙しい皆さんの時間を奪うのも申し訳ないので、ここで簡単にkindleの内容を公開しちゃいます。

第一章 なる時はなる

しょっぱなから元も子もない見出しですね。

罹患率的にはうつ病で40人に1人、統合失調症で100人に1人と言われています。

つまりクラスに1人、マンション1棟に2人くらいはいる計算になるので決してめずらしい病気ではないのです。

めずらしくないどころかクラス1人ならお腹が痛い人と同じくらいなので、むしろ普通にいない方がめずらしいくらいと書いています。(ヤバい本当に中身そのまま書いてる・・・)

それからkindle出版を思い立った経緯を書きました。

具体的にはクラウドソーシングという、言ってみればインターネット上のハローワークみたいなところでWebライターを始めたのをきっかけに統合失調症がよくなったよっていう序章ですね。

第二章 おとうさんの病歴

第二章からは僕の病歴について書いています。

28歳でうつ病、入院。29歳で統合失調症発症、再入院しています。

時間が過ぎたのと、病気にせいであまり覚えていないと思ったのですが、意外と覚えているものですね。

思い出したくはないですが。

第三章 2度目の入院

2度目の入院について改めて触れています。

というのも、2度目の入院では電気治療という施術をしています。

当時僕は希死念慮(死にたいと思う気持ち)が強く、それは過去の記憶のせいだと医師は判断したようです。

そこで脳に電気を流し、記憶を飛ばそうというのが電気治療の目的です(なかなかですねw)

電気治療の効果のほどは分かりませんが、計画の施術数よりも少なく終わった理由が健忘の症状が出たのと、短期記憶が絶望的に悪くなったので・・・まぁあったのでしょう(´;ω;`)

第四章 統合失調症の症状

第四章では統合失調症の症状について書いています。

まずは軽くお風呂事情から。

もともとお風呂に入るのが面倒だったのが、統合失調症になってますます入らなく(入れなく)なりました。

まだ小さかった息子に「おとうさん一緒に入ろ」と言われるのが辛かったです。

そして今も(これを書いている今も)悩まされているフラッシュバック。

過去の嫌な思い出を生々しく思い出します。

その数があまりにも多いので僕の人生は何だったのだろうと段々と絶望に追い込まれます。

第五章 希望が見えた

退院後は毎日お散歩をしていました。

そんな毎日のお散歩の最中に僕の人生を大きく変える出会いがありました。

端的にいうとその出会いがきっかけで文章を書くことになったのですが、なかなか上手くいかないのが僕なのです。

第六章 光が見えてまた闇

第五章で出会ったおじいちゃんがきっかけで、その後介護施設で働きだします。

しかし病気のせいで長続きしません。

また暗闇です・・・

第七章 クラウドソーシング

けど・・・けれどなんです。

とある小さなことをきっかけにクラウドソーシングというものを知ります。

訳も分からず登録して、毎月たばこ代くらいのお手当をもらえるようになりました。

それもうれしいのですが、何よりクライアントさんからの言葉がうれしいのです。

「よく書けていますね」「前回よりもずっとよくなっています」「今月もありがとうございました」

普通に生活しているとなかなか褒めてもらえる事って無いですよね。

劣等生の僕にも出来ることがある。

うれしかったですね。

僕のkindleにはこんなことが書いています・・・

【興味は出たけど】評価はどうなの?

中身は分かった。

けれど、実際に読んだ人はいるの?

います。4月に出版して、執筆現在で約20人の人が僕の本を読んでくれています(詳細は規定で公開できません)うれしい限りです。

7人の人が評価を付けてくれて、うち1人はわざわざコメントまで書いてくれました。

せっかくなので一部を抜粋します

「家族の重いの部分でウルっと来ました。同じような病気で悩んでいる人のきっかけになれば」

またTwitterにはこんなコメントを寄せてくれた人もいます

自分の経験、発信が人の心を動かすなんて、kindleを書いて初めて経験したことです。

人間やってればいつかイイことあるものですね。

【おい、読みてぇぞ】購入方法をご案内

ここまで読んでくれて「おい、読みてぇぞ」と思ってくれた人にいよいよ販促です。

僕の本はkindleという携帯端末で読む方法と、本物の本(ペーパーバック)を手に入れて読む方法があります。

方法と言ってもどちらも下の画面をクリックして、kindleか紙の本かを選ぶだけです。

紙の本の方が500円ほど高いのですが、電子書籍に抵抗のある人もいるでしょうから好みでどうぞ

【イマイチだな】無料で読む方法があります

ここまで読んでくれた人でも「イマイチだな」と思った人もいるでしょう。

「なしてあいつの本にお金出さなきゃいけねぇんだ?」という人も。

そのような人に最後の一押し。

「タダで」読めるんです

期限が切れると読み直せなくなるのですが、期限内ならタダで読めてさらに「ほかの本もタダ」で読み放題になる方法があるのです!

それが「kindle unlimited」

初めて利用する人は初月無料、タイミングによっては〇か月99円というキャンペーンもやってます。

大丈夫。無料で読んでもちゃんと僕の利益になりますwじゃんじゃん読みましょうw

まとめ

今回は僕の初書籍「統合失調症17年がWebライターはじめて少しよくなった話」の紹介でした。

本を買って欲しい気持ちもありますが、本当に言いたいことは

あきらめるな

いつか光は見える

少年の頃に聞いていたロックスターはこう言いました。

信じられませんよね。こんなクソみたいな世の中で。

けれど本当でした。

100%とは言わないけどがんばってりゃいいことあります。

僕の本に書いてます。

あきらめないで

いつか光は見えるよ

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