冬の北海道旅行の服装はこれでいいっしょ【コロンビア】パイクレイクジャケット

冬装備

冬に北海道行くことになったけどダウンジャケットだけで大丈夫でしょ?

甘い!あますぎる‼

ダウンジャケットはたしかに暖かいです。場所によっては十分でしょう。

けれど四六時中車で移動するなら別ですが、雪まつりや流氷を見に行くならとてもとても…

この記事では北海道に住んでもうじき50年。なのに寒いのが苦手なおとうさんが本州から冬の北海道来るあなたに万全の寒さ対策をレクチャーします。

北海道の冬はダウンジャケットがないとダメ?

北海道の冬、特に1月~2月は最高気温が連日氷点下になります(場所によっては最高気温が氷点下2桁という地域も)

ですので北海道の冬はダウンジャケットが必須です!ないとダメ?レベルではなく必須です‼

フライトジャケットを着ている若者もいますが、それはおしゃれがしたいから。

雪まつりなどで冬に北海道旅行をされる人はダウンジャケットを着てきてくださいね。

ダウンジャケットってなんで暖かいの?

北海道だけじゃなく本州でも冬には必ず着るダウンジャケット。

じゃあそもそもなんでダウンジャケットは暖かいの?

その秘密は大きく3つ

・理由①羽毛が空気を溜めこむから
・理由②外の空気が中に入らないから
・理由③お尻まで隠れるとさらに暖かい

理由①羽毛が空気を溜めこむから

ダウンジャケットに使われている羽は寒い地域に住む水鳥の羽です。

水鳥の羽は空気をたくさんため込みます。

空気は熱伝導率が低いので温度変化が少ないです。

ですので一度暖まった空気を逃がさないのです。

理由②外の空気が中に入らないから

空気が熱を伝えにくいのは先ほどお話しました。

暖まった熱をため込み外に逃がさないという事は、外の冷たい空気もなかに入れないということです。

とくに強い風に吹かれると一危に熱が逃げてしまうので、外の空気を遮断するのは保温する上で重要です

理由③お尻まで隠れるとさらに暖かい

体を温めるには下半身を温めると効果的です。ももしきなどのインナーが代表的ですね。

けれどももしきを履くと脱ぎ着しにくいしごわごわしますね。

そこでおすすめなのがお尻を温めること。

お尻というより腰を温めると効果的です。

僕は学生時代に新聞配達をしていたのですが、いまのように立派な防寒着がなかったのでカイロを腰に入れていました。

腰を温めると前進が暖かくなり効率よく温まることができます。

冬の北海道旅行におすすめ 着た瞬間に暖かい【コロンビア】パイクレイクジャケット

冬の北海道旅行におすすめのジャケットそれが【コロンビア】パイクレイクジャケットです。

ここまでダウンジャケットをおすすめしておいてなんですが、このジャケット、化繊です。

じつはダウンには大きな弱点があります

ダウンの弱点

濡れに弱い:ダウンは濡れに弱いです。水に濡れると羽の膨らみが小さくなってしまい、空気を溜められなくなってしまいます。空気を溜められないと保温力が著しく低下してしまいます。
メンテナンス性:濡れに弱いのと同時に乾くのも遅いです。乾くのが遅いので洗濯が難しく、実質家庭では手に負えないのが現状。

これらが嫌で安いダウンジャケットを買っては捨てをしていました。かと言って化繊では冬の北海道を乗り切るのはツラい。

そしたら出会いました。Xebioで特売していました。化繊で暖かいジャケット。

着た瞬間「かる!あたたか!」商品説明を見るまでダウンだと思っていました。

妻におねだりして買って来てから検索すると化繊ながらに暖かいのはいくつか秘密があるようです。

【コロンビア】パイクレイクジャケットの温かさの秘密

化繊でも十分な暖かさを発揮【オムニヒート】

そんなこと言ってもダウンじゃないと寒いでしょう。

そんなことはありません。コロンビア独自のオムニヒートとというコーティングで着た瞬間に実感できる暖かさを実現しています。

オムニヒートは一言で言えば反射材で、体温を効率よく反射させ、ジャケット内部を暖めます。

高い撥水性を実現【オムニシールド】

ダウンと比べて濡れに強い化繊ですが、保温力を維持するには濡らさないに越したことはありません。

濡れに対してはオムニシールドという技術で濡れ雪はもちろん、多少の雨なら問題なく弾いてくれます。

首元やそでなど細かい作りがさすがコロンビア

これまでユニクロのダウンを着ていた僕は、コロンビアのジャケットを着た瞬間に驚きました。

当然ですがまず暖かさに驚き、次に軽さ、ファスナーも軽くてじつにスムーズです。

そでの締め付けも丁度よく、面ファスナーの開け閉めもストレスなく行えます。

目だった独自機能よりもこういった細かい作りの良さに有名メーカーだなと感じました。

防寒対策は身体だけじゃない道民が教える寒さ対策

北海道の冬は本当に寒いです。

1月から2月は最高気温が氷点下になる日も珍しくなく、ジャケットだけでは十分な防寒はできません。

特に札幌雪祭りが開催される季節は冷え込みが厳しいです。

本州から来道される方は以下を参考に防寒対策を万全に冬の北海道を楽しんでくださいね。

対策①防寒の基本、おしゃれアイテムとしても注目 ニット帽子

子どもって冬でも頭に汗をかきますよね。

あれって頭が熱いのではなく、頭部が効率よく体温調整できるからなのです。

頭から熱を逃がすなら、逆に頭を暖めれば効率よく暖まることができます。

使わない時はカバンに仕舞いやすいニット帽子を用意しましょう。

対策②手が冷たいと何もできなくなる 手袋

真冬の北海道でのノー手袋は死活問題です。

冷たいのではなく「痛く」なります。

先ほどの帽子もそうですが、防寒の基本は身体の末端を冷やさないこと。

その意味でも手袋の使用は有効です。

土地勘のない北海道ではスマホでのルート検索は必須ですね。

いちいち手袋を脱いでスマホを操作していてはすぐに手がかじかんでしまいますよ。

対策③風の侵入をシャットアウト ネックウォーマー

首には太い血管が流れているので、そこを暖めると体温を維持しやすいです。

手編みのマフラーも暖かいですが、旅行に持って行くにはかさばるし、まき直しが面倒ですね。

筒形のネックウォーマーなら頭からかぶるだけで簡単に脱ぎ着できますし、チョット暑いなと思ったら首元にグイっと押し下げてもいいし、かばんに押し込んでもよいです。もちろん寒さの厳しい時は顔まで覆うと本当に暖かいですよ。

道民も年に一度は転びます 足元対策もしましょう

本州の人が冬の北海道に来て一番心配されるのが、転倒。

でもこれ、仕方ないです。

圧雪の上をたくさんの人が歩いてツルツルピカピカになった歩道は道民でも怖いです。そして道民でも高確率で転びます。

転ぶのもそうですが、氷点下の気温では足元の防寒もしっかりしないと指先が「痛く」なります。

繰り返しますが、冷たくなるのではありません「痛く」なるのです。

ここでは冬の北海道旅行に耐える足元の防寒対策を紹介します。

足元対策①結果、ブーツが最強

冬の北海道はブーツが基本で最強。

長靴は歩きにくいし、スニーカーは論外です。

本当はソレルのカリブーをおすすめするのが定番ですが歩きにくいのが弱点です。

この商品は内側はフェルトなので長く履いてもボアがつぶれる心配がありません。

脱いだり履いたりのしやすさにも定評がありますよ。

足元対策②登山用の靴下が暖かい

ブーツだけで足元の防寒が完璧になるほど真冬の北海道は甘くありません。

それなりの靴下で対策を万全にしましょう。

おすすめなのが登山用の靴下です。

記事が厚いので暖かいのはもちろん、クッション性があるので長い時間あるいても疲れにくいです。

注意点として、登山用の靴下を履く場合は靴をいつもよりワンサイズ大きいものを選びましょう。

足元対策③あと付けのスパイクもあるよ

先ほど道民でも転ぶときは転ぶと言いました。

転ぶときはけっこう派手にいくのでその恥ずかしさと言ったら(立ち上がった時の振る舞いが勝負の分かれ目)

ただ、恥ずかしいだけならいいのですが、年に何人か転んで救急車で運ばれる人もいます。

中には命を落とす人もいるのでバカにできません。

すべる路面に慣れていない本州の人はブーツだけでは対策が不十分な場合があります。

チェーンアイゼンという氷の山でも物ともしないアイテムがあるのでおすすめしておきます。

着脱も簡単なので、文字通り転ばぬ先の杖ですよ。

暖かさのポイントは【つくり】

ダウンは確かに暖かいです。

しかしリーズナブルすぎるダウンはメンテナンスが面倒なばかりでその暖かさは化繊に劣る場合があります。

であればしっかりしたメーカーの暖かい化繊を購入した方が機能も使いやすさも満足度が高くなります。

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